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ジャスミーカラーを受けてきました

先日思い立ってカバーマークのジャスミーカラー診断を受けてきたのでそのことについて書きます。 長年無印の下地とキャンメイクのパウダーで生きてきたのですが、さんざん人様の結婚式に出たあとでいい加減ファンデーションくらい買うべきだと思い、どうせな…

「この世界の片隅に」雑感

「この世界の片隅に」の試写を見てきました。以下は雑感で、後半はネタバレを含む感想です。 konosekai.jp 単刀直入に言うと、とてもいい映画でした。人の生活が少しずつむしばまれて、世界が少しずつむしばまれて、失われたものは戻らず新しいものが芽生え…

カープ雑誌まとめその2

前回、ユ関連雑誌のまとめを書いたのですが、自分でもびっくりするほど長くなっていたので、優勝後に発行された雑誌の追加分については新規記事を作ることにしました。 前回同様、購入した雑誌のみのレビューです。また意見には個人差がありこの記事は百パー…

カープ関連雑誌などのまとめ

ユしましたね。3連敗してもまだユしているのでユはすごいなと思いました。次のユは25年より早くしてほしいです。 さて、猫も杓子も赤い雑誌などを出していて大変なので、手元にある今年刊行された赤い雑誌や本をまとめました。要は買い物記録であり重複購入…

言語化の不自由

下の記事とはまったく違う話をする。ここからの「具合」はメンがヘルほうの「具合」なのでそういう話が嫌いな人は発言小町でも読んでいてください。 具合がわるい。 わりと頻繁に具合をわるくするたちで、そのたび頓服薬でどうにかしてきたのだけど、今回は…

前田健太投手について

私にとって前田健太という投手は、大野豊と同じくらい特別な存在だ。というと大野豊がいかにスペシャルであるかについて語らなければいけなくなるので、この導入は明らかに失敗なのだが、続ける。 私がはじめて前田健太投手を生で見たのは2008年の4月5日のこ…

#28 その2

開幕して3ヵ月弱がたった。懸念していたほど、わたしは彼のことを嫌がっていない。チーム状況が最悪でほかに誰も四番を打てなかったからか、彼が見たこともないような着実さで打点を重ねていたからか、スタメン発表に顔をしかめることもなく、タイムラインに…

黒田の復帰について

年始に賀状をたくさんいただいたのだが、うち、プライベートなモノのほとんどに「黒田」の文字が躍っていたのは、わたしの知人友人諸氏がわたしと同様にものぐさもとい多忙で、27日あたりから年賀状を書き始めた証左だ。 というのはどうでもよくて、やっぱり…

2014年に読んで面白かった本 5冊

野球のことばかり書いていたけど、#28の人のことをこれ以上書いても中学生時代に好きだった子と偶然再会したあとに延々つきまとうような気持ち悪い文章しか書けないし、#27になった人は順調にやってるから特に書くこともない。強いていうなら、インタビュー…

老害をやめようと思った

前エントリに引き続き、#28の人について。 ここ2週間ほど、若い広島ファンと話す機会が何度かあった。 若いというのは歳ではなくファン歴のことで、いつからファンなのか聞くとこの1、2年ですねと返ってくる。喧伝されているような「カープ女子」が実在する…

#28

新井貴浩という選手が広島カープを出ていくと言った時の衝撃は、ほかのどのFA選手ともちがっていた。 まことしやかにインターネットで語られていたドラフトから入団の経緯がどこまで信憑性があるものかはさておき、入団後、あれだけ「我慢」をした選手が、わ…

最近女子小学生と女子中学生に勧めた本

前提 突然ですが親戚に女子中学生と女子小学生がいます。本物のJC(いちねんせい)とJS(よねんせい)とか、見るだけで犯罪っぽいので遠くから眺めるだけにしていました。しかしここ1年くらいで、かつて読書家であったわたしに対して「おススメ本をリスト化…